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「生涯弁護人 事件ファイル1 / 弘中 惇一郎」の感想・あらすじ

点数

87点

感想

時には悪人とされる人の味方にならなければいけない弁護士という職業は、本当に大変な仕事だと感じた。

本書で取り上げられた事件の中では、ロス疑惑の三浦和義事件が最も印象に残った。

村木氏は冤罪だと思うが、小澤氏と鈴木氏は様々な解釈ができるため判断が難しい内容だと思う。

三浦氏の事件はマスコミの影響により損をしている部分もあるが、それまでの流れから三浦氏が疑われるのも仕方がないと思う。

それぞれ以下の印象を受けた。

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