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「悪の出世学 / 中川 右介」の感想・あらすじ

点数

72点

感想

序盤のスターリンとヒトラーの生い立ちは面白かった。

途中からは政党の話が多くなり、つまらなかった。

情報を重要視したレーニン

組織において何よりも重要なのが「情報」だと見抜いていた点で、レーニンには先見の明があった。

ソヴィエト共産党の党本部の建物もない頃から、イスクラという新聞を発行していた。

ビジネスにおいても、立派な社屋などなくても事業ができるという、見本ともいえる。

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