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「歴史をなぜ学ぶのか / 本郷 和人の感想・あらすじ(その1)

点数

67点

感想

中世の内容が多く、読んでいて退屈だった。
また、帰納法と演繹法、皇国史観と唯物史観、権門体制論と東国国家論など、なんとなく内容は理解できたが、難しく感じる内容が多かった。

本書からのメッセージは次に一文に込められていると思う。
「歴史を学ぶことは、過去を振り返りながら、現在、自分が置かれた状況を理解し、そして未来に向けてどのように行動したらよいかを考えることの助けになります」

第1章:歴史とは何か、日本史とは何か

第2章:日本の歴史の誕生

第3章:歴史を考えるとは

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